安全への取組

当スクールの安全への取組みについて説明いたします。

0.大人と子どもは体力も違えば、コミュニケーション能力も違うという前提に立って指導にあたる。

1.神奈川県ラグビーフットボール協会が主催する安全講習会へ積極的に参加し、コーチ陣が安全への知識をアップデートし、指導にあたる。

2.各学年にセーフティアシスタント資格保有者を配置、適切な応急体制を取る。

3.各学年に技術指導コーチを配置し、子ども達のキャラクターや体力に応じたスキル指導を行う。

4.各学年にメンタルコーチを配置し、体調面での管理やメンタル面でのサポートを行う。

5.原則としてチームドクターの健康診断を受診後の入校とする。

6.AED使用法など自主的な安全講習会を実践し、万一への対応方法を学ぶ。

7.熱中症防止(WBGT指数の活用)など防げる事故の対策は他競技から積極的に学び、実践する。

8.経験知だけに頼らず、日本ラグビーフットボール協会認定コーチを増員し、指導の質を高める。